子供が心配 人として大事な3つの力 養老孟司

 親や先生からコメントが欲しいのじゃない。しっかり話を聞いてほしい。

→相槌の打ち方が大事。子供の目を見て、しっかり相槌をうちながらとにかく真摯に話を聞いてあげる。
人が1番幸せを感じるのは人の役にたつこと。
やる気を出すのに必要な3要素
  1. 見通し
  2. 目的
  3. 使命感
親に必要なのは、安心安全の土台と伴走者。
ネットの弊害は、
喋らなくなる無言化。それにより一人でいる時間が長くなる孤立化。そして仕事や日常から実体験としてのコミュニケーションが抜け落ちていくこと
人間関係に関わる様々な実体験を経て人は自分がこういうことをすれば相手はこんなに風に感じるということを五感を通じて学習する。その過程で想像力が育まれれば初めてのことや困難に直面したときも想像力を働かせて解決しようとする姿勢が自然に身に付く。
人の幸せを共に喜び、人の苦しみをちゃんと理解し、寄り添うことのできる人は成熟した大人だし、幸せになれる。
1.2歳頃までは心から褒めてあげる。赤ちゃんは喜んでまた褒められたいと学習意欲を高める。具体的には身の回りの物や自然の造化など様々なものに手で触れること。新しい動作ができるようになったり新しいことを学んだりしたときに褒める。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です