20代でやっておきたいこと 川北義則

若い時は大いに働き、大いに遊べばいい。いまからお金を貯めたところでこの変化の激しい時代、5年先、10年先どうなるかわからない。

いまをもっと充実させよう。

若いうちは大いに恥をかいていいし、失敗をしまくることが大事。なんでも謙虚に教えてもらうこと。そんなことが好感度アップにもつながる。聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。ただし同じことを何度も聞いてはいけない。

20代は未熟だからとりあえず経験を積むしかない。なんでも見てやろう、なんでも試してやろうと色々な経験を積む。どんなことも実際にやってみるとうまく行こうが失敗しようがその全てが経験として脳に記憶される。下手に計算などしないで目の前の与えられた仕事を一生懸命やる。

失敗の経験は後々思わぬ力になる。一度も落ちたことのない人より失敗したことのある人の方がどこか芯が強く根性があるように思う。一度もしくじったことがない恵まれた人はとかく脇が甘い。

小さい仕事を数多くやり遂げる。20代から30代前半はスキルと知識を吸収し、しっかりと基礎固めする時期だ。仕事を選り好みせずなんでも引き受けて短期的な成果を上げることに全力を注ぐ。そうやって基礎体力をつけていくに限る。20代のうちに、「やった!」という経験を必ずしておくことだ。若い人が自信をつけるにはささやかでもいいから成功体験が必要なのだ。それにはとにかくやってみるしかない。

余談ですが、嫁の両親が大喜びした結婚は離婚率が低いそうです。おもしろいですね。

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